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日比谷・松本楼へ

2010年2月 3日

ついに行ってきました。日比谷の松本楼へ。

そこで、最近、感銘を受けた本「革命をプロデュースした日本人・梅屋庄吉」の著者・小坂文乃さんにお会いしました。

 

まず梅屋庄吉さんのことをご存知ない方は、下記をご覧ください。

http://j.peopledaily.com.cn/94475/94700/6531212.html

中国の建国の父、孫文の革命を助けた日本人です。

その直系の曾孫にあたる小坂さんがこの度、梅屋氏の生涯を書いた本を出版されたのです。

おまけに、今年は上海万博にも出展されます。

 

小坂さんは現在、日比谷の松本楼をファミリー経営されているのですが・・・

玄関に入ると、まず入口に下記のような資料が展示されていました。

DSCN1643.JPG

なんと、このレストランに、福田前総理と中国国家主席も訪問されたのです。(下記の右端が小坂さん)

DSCN1642.JPG

 

小坂さんの話によると、個人が経営しているレストランに国家主席が訪問するなんて、当時は周囲から大反対を

受けたそうです。

特に、警察。

日比谷公園という、一般人が多数出入りしている広い場所を、警備するのが難しいと。

ところが、その警視長官に対して、この歴史的な出会いの重要性を、切々と訴えて念願が叶ったというのです。

来年、辛亥革命から百周年を迎えるにあたって、また、上海万博への出展も決まり、

多方面から引っ張りだこで、急に周辺が騒がしくなってきたとのこと。

そんなお忙しい方が貴重な時間をとってくださって、本当に感謝でした。

(下記、真ん中が小坂さんで、右端は小坂さんをご紹介してくださった友人の中澤社長)

DSCN1648.JPG

 

 

ついでに・・・

中澤社長の会社はシュリンクフィルムの加工をやっていらっしゃるのですが、

今回、私のためにわざわざオリジナルペットボトルを持参してくださいました。

DSCN1646.JPG

DSCN1647.JPG
これには二重の感動でした。

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